戦争よりも恐ろしいこと
全ての日本人の神は、どこまで行っても「集団の目」と「集団の序列・秩序」であって・・・
「宇宙の全体」(神)を自らに分けられた「自分の内面」に潜む「本来の神」ではないのです。
私達個々の日本人は、自分が帰属する集団や「日本集団」(日本社会)に直結していますが・・・
それと同時に、「世界的」(人類的)、「地球的」(地球生命・地球自然)、「宇宙的」(生命・大自然)な「神」(生命・法則・愛・調和・統一)に直結していることも事実です。
第二次世界大戦迄の私達の地球は、地球全体が統一されていませんでした。
また、統一する必要も全くありませんでした。
・・・むしろ、個々の人類の文化的・技術的な意味における「精神的進歩」の為には戦争は必然的であり、かつ、正しかったのです。
私達の地球進歩にとって、戦争以上恐ろしいものとは、果して何でしょうか?
それは、人間以外の他の地球物質とのバランスを欠き・・・
かつ、強者・強国と弱者・弱国とのバランスを欠いた私達の日本を元凶とする経済発展なのです。